診療設備
待合室・受付

待合室と受付です。待合室は患者様
にゆったりと座っていただけるように
しました。受付は、オープンカウンタ

ーとし、患者様との距離感を少なくいたしました。

診療室
診察室の椅子は、患者様用も医師用も同じものにいたしました。
常に患者様の立場に立つという当院の理念を表したものです。
胃カメラ
食道・胃・十二指腸検査のために内視鏡を用意いたしました。
内視鏡は院内LANに接続されておりますので、
検査後すぐに診察室のパソコンで、写真をご覧いただきながら説明することができます。
内視鏡洗浄装置

内視鏡の洗浄のために最新の内視鏡洗浄装置を用意いたしました。
これにより内視鏡は従来の手洗いの場合と比較して、より清潔になり、内視鏡を介したピロリ菌や肝炎ウイルスの感染はなくなります。
また、この装置はオゾン水を使って内視鏡を洗浄するため 地球環境にもやさしい設計になっています。

心電図
心筋梗塞や狭心症、心肥大などの心疾患を診察します。
腹部超音波検査
肝臓、すい臓、腎臓等の検査に用います。また、腹部だけではなく甲状腺、頚動脈も検査可能です。特に糖尿病の方は動脈硬化が進みやすいため頚動脈エコーにて動脈硬化の評価をしておくことも必要です。
超音波検査装置も院内LANに接続されているため検査後すぐに診察室のパソコンで写真をご覧いただきながら説明することができます。
レントゲン
胸やお腹のレントゲンを撮ります。インバーター方式のレントゲンですので、クリアな写真が撮れ、また患者様への被爆量が少なくてすみ、体にやさしい設計になっています。
電子カルテ
ドクターズワークステーションを導入いたしました。これにより診療がスムーズに行え、また患者様への説明も、よりわかり易く行えます。
24時間ホルター心電図
狭心症や不整脈の診断に使用します。
非常にコンパクトで、身につけていても邪魔になりません。
HbA1c (ヘモグロビン・エー・ワン・シー) 測定機器

糖尿病診療に欠かせないHbA1c(ヘモグロビン・エー・ワン・シー)を
迅速かつ正確に測定できる装置です。診療所レベルでこの装置を導入している施設は和歌山県下でも わずかです。

◎HbA1c(ヘモグロビン・エー・ワン・シー)についての 説明はこちら

動脈硬化検査装置
血管の硬さ、血管の詰まり具合等を検査できます。
両手・両足首の4箇所の血圧を同時に測定するだけなので、ほとんど痛みはありません。
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